​​映画監督 - 園子温 (『ヒミズ』、『愛のむきだし』)
「映画は地獄だ! ビターで切なく哀しくて。でもあっけらかんと明るい映画! 必見だ!」


お笑い - 品川祐  (『品川庄司』)
「ダレるとこなし、オチも最高でスゲエ好きな映画。
全ての登場人物が最低なのに、全ての登場人物を愛してしまう。
おっさんになるまで青春してると、こじれて下衆になる。下衆な青春映画。」


マシュー・チョジック  (『世界まる見え!テレビ特捜部』)
「親たちへ:自分の子供を映画プロデューサー/監督とデートさせるかどうかは、『下衆の愛』の愛すべき下衆たちを観てから決めたほうがいい!」

映画監督 - 吉田 大八  (『紙の月』、『桐島、部活やめるってよ』)
「映画愛なんてきれい事は踏みにじって、登場するDもPも役者もみんな最低で、
それでもやるしかないんだ!的などうしようも無さも含めて、どこまでも最低なのになぜか気持ちのいいファンタジーでした。」


映画監督 - 廣木隆一  (『ヴァイブレータ』、『さよなら歌舞伎町』)

「下衆な奴らは人間的でやっぱり面白い!!俺も下衆で良かった。渋川清彦は主演男優賞でしょう・・・」


映画監督 - 武正晴 (『百円の恋』、『イン・ザ・ヒーロー』)
「下衆な奴らに笑い、泣き、笑う。下衆を演じた俳優達が不敵で素敵で有難い。映画愛溢れる人間讃歌に拍手!」

お笑い - 矢部太郎 (『カラテカ』)

「内田監督の映画の中で一番好きです僕が出た映画より」


女優 - ブライアリー・ロング  (『歓待』、『さようなら』)

「この映画は最低のゲスでも愛情を持って面白く描いているのでキャラクターがとてもリアルに見える。古舘さんの高級ゲスキャラは新鮮で最高に面白かった。」

 映画監督 - わたなべりんたろう (『3.11日常』)
「最低さが最高に下衆な青春映画! 倒されても何度でも立ち上がればいいんだよ」